2020年01月05日

今回はDWS 欧州ハイ・イールド債券ファンド(資源国通貨コース)(毎月分配型)

前回DWS 欧州ハイ・イールド債券ファンド(資源国通貨コース)(毎月分配型)を注文しましたが、まだ楽天証券内で手続きが済んでいなくて、約定していなくて助かりました。今回は前回のが約定していないので、結果的に追加になります。

基準価額が1万円割れているファンドは駄目だと烙印を押してしまいがちですが、分配金を払う=損をしているのではないから、本当に駄目なのかはトータルリターンで測るべきです。過剰な分配金は運用益を落としますが、リバランスで他で投資をするならば、必ずしも悪くなるわけではないので、分配金の大小で判断するのも意味が無いです。要するに基準価額にとらわれないでトータルリターンで判断すべきです。

ただトータルリターンがプラスだから、今後もプラスになるとは限らず、ファンドの良し悪しは結局誰にもわかりませんし、今回は予測できないのでお勧めしません。あくまでも参考程度にご検討お願いします。

posted by 南 歳三 at 17:46| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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