2020年01月02日

グローバル3倍3分法ファンドの続き

シーサーブログでアクセス上位になったと喜んでいたら、単純に外国からの不明なアクセスで上位になっただけとガックリです。

それでもサービスでグローバル3倍3分法ファンドを買っている人たちに。後から気付いたことを教えます。

「たわら男爵」というインデックスブロガーが、グローバル3倍3分法ファンドのことを自身のブログで批評しています。内容は単純にたわら先進国の方が、3文法より運用成績が良いと言っているだけで、残念ながら参考になることがありませんでした。グローバル3倍3分法ファンドはバランス型だからバランス型同士で比較すべきです。たわらと比較するならば運用方針的に「たわらノーロード バランス(積極型)」でしょう。同ファンドのトータルリターンは年21.09%と好成績です。一方グローバル3倍3分法ファンドは年31.80%とこちらが勝っています。

バランス型で運用するならばグローバル3倍3分法ファンドの方が良いということで、グローバル3倍3分法ファンドへの投資は正しいと思います。

しかし、バランス型はリスクを減らすためにバランスを取っているわけで、3倍とリスクが高くなっている時点で、実質バランス型に投資をしていないことになっています。グローバル3倍3分法ファンドは実質的にアクティブファンドと考えてよく、バランス型で運用したい人はバランス型に、パッシブ運用したいならば普通にたわら先進国を買えば良いということになります。

ちなみにたわら先進国が優れているというわけではなく、興味ないから調べてなく、適当に書いています。

posted by 南 歳三 at 13:29| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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