2015年01月24日

毎月分配型否定派は馬鹿だと思う

毎月分配型否定派の否定理由が毎度のことながら、内容が乏しいからいつまで経っても毎月分配型が人気で良く売れます。いくらタコ足と騒いでも資産価値が増えている人には分配金はタコ足に見えません。預金の利息を受け取っているようなものです。

資産形成の効率が悪いと騒いでも増えているならどこが問題なのと笑われる始末です。自動解約サービスが有ると言っても、受け取る金額が一緒なら同じじゃんと鼻で笑われますし、トータルリターン制度も逆に毎月分配型がトータルで儲かっていることを証明するだけで、今じゃ否定の理由にも使われません。

お金を返してもらうのがあり得ないって、生活費に使う為に分配金を貰っている人には?です。

毎月分配型を否定するなら、毎月分配型を上回る好成績のファンドを紹介して、それを自動解約させるしかないけど、その好成績のファンド自体を紹介出来ない時点で、毎月分配型否定は出来ないということです。それでてめえが保有しているファンドが毎月分配型を上回るような好成績のファンドじゃない訳ですから、そんなファンドを買って、毎月分配型を否定するのだから、馬鹿とかサルとか言われても仕方ないです。

毎月分配型否定よりはアクティブVSパッシブの方がまだ分が有ります。楽天証券のベストファンド30でニッセイ日経225インデックスファンドが優良日本株ファンドをトータルリターンで上回ったから、そっちの方がまだ説得力が有る記事を書けます。ただダイワ好配当日本株投信(季節点描)に負けていますから、インデックス運用が有利という結論にはなりませんが。





posted by 南 歳三 at 17:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お初です、煙々と申します。いつも読ませていただいています。まさに、今回の記事は、私も思っていることです。

彼らは、利益の有無より、コストが一番安ければ、他は関係ないようです。コストを最優先の彼らとは議論の軸がずれすぎていて意味もなく、不毛なやりとりから卒業しました。毎月分配というだけで批判する彼らに理論は通じませんから。仰るとおりアクティブvsパッシブといことでアクティブが駄目であるという理論なら分かるのですけどね。

日本の場合、インデックス投資家なんてただでさえ少ない投資信託での運用のその中のごく一部の少数派でしかなく。日本において主流になれるわけもない人達が何か言っているということでしかないかと。正直、呆れました。もう、どうでもいいと思っています。
Posted by 煙々 at 2015年01月25日 10:18
こちらこそ貴殿のブログをよく読ませてもらっています。批判が正しければ業界の改善に役に立ちますけど、間違っているから不毛な争いになっています。毎月分配型批判を広めるよりは、インデックス投資で効果的な資産運用をする方を広めて欲しいものです。そうなってこそやっと彼らのブログも読む価値が出てくるというものです。
Posted by 南 歳三 at 2015年01月25日 22:18
分配否定派は「毎月分配型投信VSインデックスファンド」ではなく
「毎月分配型VS前者と同様の運用方針で分配しない点のみ異なる投信」での優位性の無さを主に批判しているのでは?
Posted by satoimo at 2015年03月15日 11:53
その場合でしたら、値上がりしなければ信託報酬分損をするという返しで済んでいました。今回はインデックス運用の方が毎月分配型を叩いているので、その人達に対して、苦言を述べております。
Posted by 南 歳三 at 2015年03月15日 21:26
49にもなってこの程度のマネーリテラシーしかないってやばすぎひん?
Posted by at 2018年07月18日 21:59
マネーリテラシーと運用は別物と理解しましょう。
Posted by 南 歳三 at 2018年07月28日 17:51
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