2018年06月23日

結果的に国内リートでよかった

前回都合により外貨建てのファンドではなく、フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドの方を買い付けたのですが、フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドがプラスになっていて、外貨建ての方だとマイナスになっていて、結果的によかったです。

フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドの分配金が出たら、その分配金で安くなった外貨建てのファンドを買います。

コアストックを国内リートでサテライトでリスク資産に投資をするというスタンスも悪くはないと思っているので、このまま国内リートをメインに買い付けるのいいかなと思っております。たださすがにいつまでも不動産投資のライティングのお仕事が継続するわけではないので、そちらからの収入が途切れたら、元の外貨建てファンド中心に戻ります。

来月初めもライター収入でフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドを買い付けるので、外貨建て投資はまだ国内リートの分配金だけで行います。

posted by 南 歳三 at 23:38| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

今回はフィデリティばかりに

前回言っていた通りに今回不動産投資のライティングの報酬が入ったので、全額フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドの購入資金に回して、国内リートに投資をしました。

本来ならこれで終わりでしたが、突然予想外にSBIソーシャルレンディングから元本が一部償還されて、利息と一緒に振り込まれました。それで償還金を高金利ということでハイイールド債に投資をすることにして、マネックス証券でフィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオA(為替ヘッジなし)の買い付けをしました。

フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオA(為替ヘッジなし)にした理由ですが、スイッチングで為替ヘッジありに切り替えられて、為替リスクを回避できるからです。これからさらに円安が進むようでしたら、為替リスク回避で為替ヘッジありに切り替えたいので、これにしました。

今回たまたま運用会社がフィデリティばかりになりました。別にフィデリティじゃなくてもよかったけど、良い運用会社ほど買いたいファンドがあるわけで、必然的にフィデリティに集中しました。しばらくフィデリティのフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドがメインになるので、今後も資金が資金がフィデリティに集中することになります。
posted by 南 歳三 at 19:07| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

ベトナムがまた買われていた

ベトナムが思いっきり下げて、買う人が減って安心していたけど、いつの間にか楽天証券の買付ランキングが8位まで上昇していました。順位が一桁だと買われ過ぎだとして買い付けを停止していたけど、まだマイナスなので買いは継続って、肝心の資金が無いのですが。

人気があるなら楽天証券も宣伝してくるかといえば、インデックスファンドの方が人気があるから、楽天証券側もまるで興味を持たない感じです。

ベトナムが人気があるからと言って、上がるとは限らないのでお勧めはできません。個人的には長期的視野で伸び率の高さを考えれば新興国で一番期待できるのがベトナムだということで、買い付けに力を入れています。これだけ人気があるのも同じ思考で買っている人たちが多いからでしょう。

長期投資なら伸び率を考えたら先進国など買えなくて、長期なのに目先の変動で先進国を選ぶ人たちは投資センスが無いのが丸わかりです。後若いうちから全世界とか、守りに入った投資も考え直した方がいいでしょう。自分はもうおっさんだから、逆にある程度守りを考えないと馬鹿扱いされます。

馬鹿扱いで生活防衛資金をソーシャルレンディングで運用とか本当に馬鹿扱いされますが、鉄板で無事償還される案件とわかれば。リスクなど微塵も感じないわけで、ソーシャルレンディングでの運用は本気で思ったりしています。ただ資金的に余裕が無くて実行できていません。

ソーシャルレンディングのリスクですが、こちらのサイトで紹介しています。実際の投資はお勧めしませんので、あくまでもリスクがどれくらいいあるか確認程度でお願いします。

ソーシャルレンディング格付けサイト
https://lending-check.themedia.jp/
posted by 南 歳三 at 01:28| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

事情により買い付けは国内リートがメインになります

今回は特に買いたいものが無く全体的に国内リートを除いて少額ですが均等に買い付けをしました。次回から事情により国内リートをメインに買い付けをします。理由ですが、不動産投資のライティングの収入で買うので、投資は不動産投資にということで国内リートのファンドを買います。さらに国内リートのファンドからの分配金で外貨建て資産の方を買っていきます。

国内リートよりも外国株やハイイールド債の方が儲かるけど、不動産投資での稼ぎですから不動産投資に回すべきだと思い、国内リートのファンドを買い増しします。

どの国内リートのファンドを買うかですが、条件としてノーロードで投資用に分配金が欲しいから毎月分配型で、運用会社はインデックスファンドの低コスト競争に参加していないところです。

条件に合ったのは明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)とフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドとJ-REITオープン(円コース)ですが、J-REITオープン(円コース)はすでに持っていて、リターンが他の二つに負けるお粗末さで除外。残り二つのうちのどれにするかですが、分配金が少ない方でフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドにしました。

まだ最終決定ではないけど、とりあえず15日に振り込まれ次第買い注文を出そうと思います。


posted by 南 歳三 at 16:19| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

カンおじさんは吉田健作さんと大和証券と大和投資信託委託に謝れ

カンおじさんのブログの記事でこんなのを見つけました。

内容はいつものごとくダイワ/ミレーアセット・アジア・セクターリーダー株ファンドがコストが高いから買ってはいけないと、くだらない持論を展開しています。

それで実際どんな結果になったか確認で検索してみたら、ダイワ/ミレーアセット・アジア・セクターリーダー株ファンドはまだ運用されていて、設定以来66.83%プラスで年12%を超えるリターンです。

ちなみに三井住友トラストアセットマネジメントの外国債券インデックスつながりで、 SMT 新興国株式インデックス・オープンと比較したらダイワ/ミレーアセット・アジア・セクターリーダー株ファンドの方が直近5年間のパフォーマンスが良かったです。

今回は結果的にダイワ/ミレーアセット・アジア・セクターリーダー株ファンドの運用成績が良かったかもしれませんが、投資は結果がすべてですから、こういう結果が出た以上、カンおじさんは吉田健作さんと大和投資信託委託に謝罪すべきです。

追記:大和証券にも謝罪ですね。



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2018年06月02日

長い目で見れば新興国

今回の株安で新興国が大きく売られていて、ベトナム成長株インカムファンドが大きく値下がりしていました。個人的にはチャンスと喜んでいるけど、まだ金が用意できなくて買えません。

これだけ下げると誰も買わないように思っていたけど、ベトナム成長株インカムファンドが意外と買われていて楽天証券の買い付けランキングで17位でした。みんな長期的な視野では新興国と思っているみたいです。

インデックスブロガーの中には新興国より先進国を勧めている人がそれなりに居たけど、インデックスでも先進国より新興国の方がパフォーマンスが良かったです(当然そのことは無視されています)。

アクティブ思考の人たちは積極さから新興国に期待で、インデックス思考の人たちは保守的で先進国や全世界を選択と別れていて、どちらがいいかは自分は神様でないので、判断できませんがリターンを求めるならインデックス側も新興国を買うべきだと思います。





posted by 南 歳三 at 17:22| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする