2017年12月30日

来年はベトナムでしょう

期待通り円高になったので、投資信託の買い注文を出しました。予定通りJPM米国高利回り社債ファンドの買い注文を入れて、分配金の受け取りを増やします。

もう一つ今回はベトナムの株式ということで、ベトナム成長株インカムファンドも買います。

もうすでにベトナムが人気化していたので、遅ればせながら参戦します。ベトナムに投資の理由ですが、人にベトナムをお勧めしておいて、自分が買わないのはおかしいから、少額ですが買い付けます。

ベトナム成長株インカムファンドを選んだ理由ですが、運用会社がキャピタルということで、かねてからキャピタルのファンドに投資したかったので、これにしました。もう一つのキャピタルのベトナムに投資するファンドは、信託報酬が高くてさすがにこれはと思い成績もベトナム成長株インカムファンドに負けているから、見送りです。

今回の新規の買い付けで口座のゴミ屋敷化が進んでいます。ただ金を稼いでくれるゴミでして、米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)なんか持っているだけで笑われそうですが、儲かっているから次の分配も普通分配で受け取れます。冗談抜きで今度からゴミ屋敷ではなく、養鶏場として毎月分配型だけのポートフォリオを作ろうかなと思えるくらい、毎月分配型の方もうまくいっています。
posted by 南 歳三 at 09:35| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

国内リートの投信を買い増ししました

せっかく購入資金ができたけど為替が円安に振れたので、国内リートの投信を買い増ししました。

これから国内リートが上がるというわけでは無く、円安の時は外貨建て資産を買わずに国内の投資先に投資をすることにしていて、今回もそうしただけです。

国内リートは生活防衛資金代わりに積み立てていますが、今回ソーシャルレンディングの分配金で国内リートのファンドを買って、ファンドからの分配金として受け取ることにしました。別に深い意味は無いですけど、全額分配金として受け取らないので、少しずつ国内リートの残高を増やしていけるので。

年1回分配のファンドの方は生活防衛資金として、毎月分配型の方は生活防衛収入と小額ですが、今回から分けて投資したら面白いと考えて、今回から分けて考えます。
posted by 南 歳三 at 23:37| Comment(1) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

分配金の分だけ儲かればいいという考え

楽天証券はNISA口座で投資信託を購入しているから、解約すると非課税のメリットが無くなるからと、儲かっていても解約しないようになりました。だから基準価額が上がってもただの数字で現金にならないし、むしろ信託報酬を多く取られる分損な気分です。ゆえに分配金の分だけ儲かればいいと思うようになりました。

NISAでなくても解約しないのなら、いくら増えようとただの数字で、こちらも分配金の分だけ上がればいいと感じ始めて、株式型を買う気が失せてきました。

とりあえず今回は分配金目当てで、ハイイールド債のファンドを買い増しして、今後は株式型も毎月分配型を主流にしようと思っています。毎月分配型を主流にと思えるくらい、米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)がプラスで分配余力があるので、毎月分配型でも別に問題ないと思っています。
posted by 南 歳三 at 20:55| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

トータルリターン(1年実績)は参考にならない

楽天証券で相変わらずトータルリターンをチェックしていますが、ハリス世界株ファンド(毎月決算型)の運用成績が、この間の半分以下にまで落ち込むという不可解な結果になっています。ハリス世界株ファンド(毎月決算型)が大きく下げているわけでは無く、何でこんなに成績が悪くなるのか?

単純に1年前が高値だったからで、1年前の基準価額でトータルリターンを計算するから、1年前の基準価額が高ければ高いほど、リターンが下がるというよりもリターンは変わらないけど率が不利になります。

去年儲かったファンド程今年の上昇率が悪くなるわけで、これでは正確に測れなくて、1年程度ではファンドの良し悪しがわからないということです。

ということで、これからはトータルリターン(1年実績)は評価しないことにします。どっちにしろどこの投資した方が儲かるかですから、過去の成績は関係なくこれから伸びそうなところに投資をしていきます。
posted by 南 歳三 at 01:00| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

インデックスが強いけど

楽天証券から送られる投信基準価額メールを見て、鉄道が強いなと思っていたらeMAXIS NYダウインデックスの方が上がっていました。

この結果だとインデックス投資の方が有利と言えますが、ただ資金が集中しているだけだと。儲かる儲からないだけなら、同じ資金が集中しているなら仮想通貨のビットコインの方がいいわけで、儲かるだけが投資じゃないです。

ビットコインを買っている人たちとインデックスファンドを買っている人たちは、見事に同レベルで小学生のまま成長が止まってるようなものです。インデックスに資金が集中しなくなったら、投資歴十数年のくせに何買っていいかわからないと、人に聞きまくる恥ずかしい状態になるでしょう。

投資を頑張る必要が無い人はインデックス投資でもいいけど、投資を頑張らなければいけない人は、真面目に投資を勉強することです。





posted by 南 歳三 at 22:22| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする