2020年01月19日

今回は世界シェールガス株ファンド

GS米国成長株集中投資ファンド 毎月決算コースが好調で、米国株アルファカルテットのマイナス分を一気に取り戻しました。取り返した分は分配金として受け取って再投資します。他の株式型も好調で、今回も株式型でなくハイイールド債の方に投資しようと思ったけど、ハイイールド債のファンドもプラスなので、こちらも投資しづらいということで、ガソリン価格の上昇へのリスクヘッジということで、今回は世界シェールガス株ファンドにしました。

シェールガス価格はガソリン価格に完全連動していなくて、仮に連動したとしてもポジション的にはまだ小さくて、リスクヘッジになっていませんが、少しでもリスクヘッジになるように投資額を増やしています。

株式型の分配金で債券型に投資して、債券型の分配金で株式型に投資という感じで、リバランスを進めたいので債券型を増やそうと、債券型の種類を増やそうかと思います。次回は別の通貨選択型を買い付けて、債券型のポジションを増やします。
posted by 南 歳三 at 16:03| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

今回はGS米国成長株集中投資ファンド 毎月決算コース

米国株アルファカルテットが償還されていました。気になるトータルリターンですが、こちらもマイナスで終わっていました。マイナスと言っても今まで投資信託で稼いだ額に比べればゴミみたいなもので、気にするほどではないです。次のファンドで取り返せばいいということで、償還金で買うのはGS米国成長株集中投資ファンド 毎月決算コースで、今回まとめてGS米国成長株集中投資ファンド 毎月決算コースを買います。

GS米国成長株集中投資ファンド 毎月決算コースは前から買いたかったけど、下がるのを待っていたら下がらず買い増しできなかったという、クオリティの高いファンドでして、今でも12%もプラスです。

ハイイールド債の方も検討しましたが、こちらも前回買った分はプラスでして、買うなら下がってからということで、前から決めていたGS米国成長株集中投資ファンド 毎月決算コースにします。

米国株はさすがに上げ過ぎと警戒していますが、分散とか面倒だから一括で買います。下がったら順次買い増すだけだし、気にせず投資します。
posted by 南 歳三 at 21:01| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

今回はDWS 欧州ハイ・イールド債券ファンド(資源国通貨コース)(毎月分配型)

前回DWS 欧州ハイ・イールド債券ファンド(資源国通貨コース)(毎月分配型)を注文しましたが、まだ楽天証券内で手続きが済んでいなくて、約定していなくて助かりました。今回は前回のが約定していないので、結果的に追加になります。

基準価額が1万円割れているファンドは駄目だと烙印を押してしまいがちですが、分配金を払う=損をしているのではないから、本当に駄目なのかはトータルリターンで測るべきです。過剰な分配金は運用益を落としますが、リバランスで他で投資をするならば、必ずしも悪くなるわけではないので、分配金の大小で判断するのも意味が無いです。要するに基準価額にとらわれないでトータルリターンで判断すべきです。

ただトータルリターンがプラスだから、今後もプラスになるとは限らず、ファンドの良し悪しは結局誰にもわかりませんし、今回は予測できないのでお勧めしません。あくまでも参考程度にご検討お願いします。

posted by 南 歳三 at 17:46| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

グローバル3倍3分法ファンドの続き

シーサーブログでアクセス上位になったと喜んでいたら、単純に外国からの不明なアクセスで上位になっただけとガックリです。

それでもサービスでグローバル3倍3分法ファンドを買っている人たちに。後から気付いたことを教えます。

「たわら男爵」というインデックスブロガーが、グローバル3倍3分法ファンドのことを自身のブログで批評しています。内容は単純にたわら先進国の方が、3文法より運用成績が良いと言っているだけで、残念ながら参考になることがありませんでした。グローバル3倍3分法ファンドはバランス型だからバランス型同士で比較すべきです。たわらと比較するならば運用方針的に「たわらノーロード バランス(積極型)」でしょう。同ファンドのトータルリターンは年21.09%と好成績です。一方グローバル3倍3分法ファンドは年31.80%とこちらが勝っています。

バランス型で運用するならばグローバル3倍3分法ファンドの方が良いということで、グローバル3倍3分法ファンドへの投資は正しいと思います。

しかし、バランス型はリスクを減らすためにバランスを取っているわけで、3倍とリスクが高くなっている時点で、実質バランス型に投資をしていないことになっています。グローバル3倍3分法ファンドは実質的にアクティブファンドと考えてよく、バランス型で運用したい人はバランス型に、パッシブ運用したいならば普通にたわら先進国を買えば良いということになります。

ちなみにたわら先進国が優れているというわけではなく、興味ないから調べてなく、適当に書いています。

posted by 南 歳三 at 13:29| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

グローバル3倍3分法ファンドを調べてみた

いつも個人的な記事を書いている駄ブログですが、いつの間にかシーサーブログのマネー/ファイナンスで27位と読者が増えていました。こんなブログでも、せっかく読んでくださる読者様にサービスで、グローバル3倍3分法ファンドのことを書いてみます。


ファンドの説明文を呼んでいたら株式の組み入れを普通の3倍ぐらいにして、リターンが3倍になるように思えてきますが、マンスリレポートを確認すると、株式の組み入れ比率は59%とバランス型よりは多いレベル。債券が199%と債券が際立って多いです。しかも債券はすべて先物取引だから次の限月へのロールオーバーで、手数料を払う分現物を保有するより損になります。ただレバレッジを掛けるために先物を利用していますから、レバレッジを掛けないで現物で運用するよりも金利収入は増えています。

日本株を先物で運用する場合は、通常の組み入れ比率を上回らないとメリットが無く、1倍だと次の限月へのロールオーバーするための売買で手数料負担が増えて逆に損になります。それならば債券の比率を下げてでも現物株にすべきだと言えます。

と書いていてこれは詐欺レベルと思えてきたけど、運用成績を見たら他のバランス型を大きく上回っていますから、意外でした。大差の理由を考えたら、信託財産3倍のレバレッジが理由と見えてきました。他のバランス型が年10%だとグローバル3倍3分法ファンドは年30%と説明ができます。

レバ3倍を考えたら運用は別にうまいわけではなく、マイナスになった場合もレバでマイナスも3倍になることを考えたら、今はただ成績が良いだけに過ぎないということで、可もなく不可もないといったところのファンドです。

それではよいお年を。






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2019年12月28日

今回はDWS 欧州ハイ・イールド債券ファンド(資源国通貨コース)(毎月分配型)

引き続きGS米国成長株集中投資ファンド 毎月決算コースが好調で、これだけ買っていればよかったという状態です。楽天証券のトータルリターンで検索したら、短期的にはテーマ型が最強という感じです。リバランスよりも、テーマ型を複数買ってトータルでプラスになればよいという感じの投資が、理想のアクティブ投資みたいです。

ただ今からそれをやるには、株価が上昇しすぎた感じがして、ちょっと株式型は買いづらいので、しばらく債券投資を増やします。今回から買う債権型はDWS 欧州ハイ・イールド債券ファンド(資源国通貨コース)(毎月分配型)です。債権と言えばハイイールド債で、通貨選択型は為替リスクが高くなりますが、利回りが上昇するので、長期的には利回りがリスクを上回ると想定して、通貨選択型を選びました。餅は餅屋ということでアメリカならアメリカ、欧州なら欧州の投資信託委託会社のドイチェが運用するファンドで、DWS 欧州ハイ・イールド債券ファンド(資源国通貨コース)(毎月分配型)に。通貨は為替リスクを考えて分散タイプにしました。

当然買ってすぐ値上がりするわけではなく、値下がりする場合もありますが、それはそれで買い下がって最終的にプラスに持ち込むから気にしていないです。ただ株式型も引き続き買い増すので、買い付けは株価が上昇している時だけになりそうです。

posted by 南 歳三 at 09:55| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

今回はベトナム成長株インカムファンド

GS米国成長株集中投資ファンド 毎月決算コースが引き続き好調です。米国株アルファカルテットが償還されたら、乗り換えようと思ったけど値上がりしすぎて乗り換えづらいです。NYダウをもアウトパフォームしていて、毎月分配型だからとか信託報酬が高いからとか言って買わないのは損だと言える状態です。ファンドの純資産額も二桁の伸びで、売れ行きからいって楽天証券がこのファンドを勧めてくる可能性が大です。

そんな中、今回はベトナム成長株インカムファンドの方を買います。今度はベトナムの方が買われるとかじゃなくて、ただマイナスが一番大きいからで、マイナスを減らすために追加投資です。運用は長期だから今すぐ上がる必要が無く、上昇率の高さで最終的に稼げればいいと思って新興国に力を入れています。

株価がだいぶ上昇してきたので、これからは債券投資も増やしていきます。次回は久々に通貨選択型と、またマネーリテラシーが無いと馬鹿にされそうなものに投資をしていきます。

posted by 南 歳三 at 13:57| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

今回はベトナム成長株インカムファンド

原油価格が上昇で世界シェールガス株ファンドが上がってきて、運用成績がベトナム成長株インカムファンドと逆転しました。ベトナム成長株インカムファンドが最下位になったので、今回はベトナム成長株インカムファンドにします。

新興国を買うならまだインドの方が有望ですが、最終的にどちらが勝つかわからないレベルなので、上昇を期待してベトナムにします。

毎月分配型の投資先を増やそうと思ったら、良いのが無くて良いものはすでに買っていてプラスになっています。プラスならマイナスのファンドの方を買い付けてプラスにする方が大事と、今まで買い付けを控えてきたけど、バランス的に毎月分配型のウエイトが小さすぎるように感じてきたので、調整でこれから毎月分配型も買い増ししていきます。

posted by 南 歳三 at 14:02| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

今回は世界シェールガス株ファンド

世界的に株価が下がっていて、ハリス世界株がマイ転していました。それでハリス世界株を買い付けようとしたら、12月9日に分配と、投資額の一部が分配金として戻ってくるから、ハリス世界株はやめて世界シェールガス株ファンドの方にしました。

OPECプラスが減産に合意して、さらにサウジアラビアが自発的に減産するということで、原油価格が高くなる可能性が出てきました。原油価格の上昇でガソリン価格が上昇するので、リスクヘッジをする必要が出てきたから、賢い選択だと思います。

ただ買い付けがしょぼすぎてヘッジ効果が無いのと、ヘッジ効果が出るかわからないので、実際には賢い選択とは言えないのですが。

それでも一番下げ幅が大きくて、マイナス解消のために買い増しをする必要があるので、今回の買いは必然で悪い選択じゃないので、買いを入れます。
posted by 南 歳三 at 18:32| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

今回はベトナム成長株インカムファンド

GS米国成長株集中投資ファンド 毎月決算コースが成績が良すぎて買うに買えません。ダウ平均をアウトパフォームしていますから、コストが高いとか、アクティブファンドだからとかテーマ型だからといって買わないのは損だと言える。

アメリカが強い中、今回は新興国でベトナム成長株インカムファンドを買います。新興国はインドが堅調ですが、ベトナムはまだまだなのでベトナムを買います。

アメリカ一択が常識になってきていますが、アメリカの財政赤字を考えたら、長期でアメリカ株を買えません。単純にアメリカが30年後にはギリシャ並みの債務国になっているとしたら、ギリシャの株を保有しているようなもので、老後にはギリシャの株で投資とか何のギャグですかと笑えるレベルになります。自分はそこまで生きられないけど、大事を取って国際分散をし続けます。



posted by 南 歳三 at 11:35| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする